- Date:2007.07.05(Thu) |
- Category:[れいの日記]
TBテーマ 第301回「あなたが体験した不思議なこと」
とても不思議な体験をしました。
それは〜17歳の夏でした。
その頃れいは、バイク命で
バイクを手に入れ、夜になると走りに行ったり
していました。
ある日の事、、、
彼氏の妹と集会場に行くために裏道を爆走中
自宅近所の交差点で、白っぽい洋服を着た女性
髪は腰の所まである、色白の綺麗な人。
よく顔を見ると、目は驚くほど澄んだブルー
こんな夜中に、どうしたのだろう?
しかも、泣いている様子。
後ろから、彼の妹が背中を叩く!!
「れいちゃん、見える?ね!見える?」
マフラーの音にかき消されて…「え?何?」
彼の妹がマフラーを足で塞ぎ!同じ事を
繰り返して言う。指で左側を指す

左には、あの女性が居る。
いや〜前から知ってるんだけど
なんて思いながら「知ってる!」と答えた。
妹は、スピードメーターを指さした。
針は80Kmを指している。
やっと意味が分かった
普通の人間ならこの速度で平行して動くわけがないと…
じゃぁ・・・この人は?
女性は言った「行かないで…行かないで」何度も
小さな声で、れいに向かって言っている。
怖くなったので、引き返した。
妹を送り、れいは自宅に戻りました。
その朝、新聞で事故のニュースを見た。
それは、集合場所に行くのに通らなければ
ならないルートでの事故だった。
大型トラックが居眠りで横転事故を起こし
負傷者や死亡者が出ている大事故だった。
もし、向かっていれば…
れいも事故に巻き込まれ帰らぬ人となって
いたかも知れない。教えてくれた、あの女性
に感謝しなくては。でも、同じ場所を通っても
あの女性を二度と見る事は、ありませんでした。






Comment
Comment_form