小町のぶっちゃけ日記_スイーツがつないだ絆

小町のぶっちゃけ日記

人間の裏表・狐と狸の化かし合い・繰り広げられる人間模様を書き綴ります。同居人のれいの恋文も必見です。 激動のdocumentary恋話に涙…

Entries

スイーツがつないだ絆

わたしが小学生の時の話です。

家族で夏休みに山にキャンプに出掛け
ました。
初めて行くキャンプに、胸を躍らせ
山に着き、テントを張り川で水遊びをしたり
魚釣りをしたりして、みんなで楽しんで
居ました。
兄が「ちょっと散歩に行こう」と言ったので
リュックをからって一緒に山奥に向かって
歩きました。ウサギを発見して、
兄と「捕まえよう」と2人で猛ダッシュ

野ウサギなんて捕まえられる筈もないのに
珍しい野ウサギだったので、どうしても
触ってみたくて・・・
気がつくとウザギは何処かへ
しかも、どの方向から来たのかも分からなく
なり急に不安に押しつぶされそうになり
泣き出しました。
兄は「泣くな!お兄ちゃんが居るから大丈夫」
なんて慰めてくれるのですが、家に帰れない
なんて思ったら本当に怖くて。

兄にトボトボ付いていき「いつまで歩くの?
疲れたよ・・・本当にこっち?」なんて
ブツブツ言っていると兄は逆ギレ!!
「煩い!黙って着いてこい!!」
そう言われても、辺りは真っ暗。
しかも人の声なんて全くしないんです。

山は夜になると冷えます。
段々寒くなって来ました。
「お兄ちゃん寒い」と言うと
「あとちょっとだから・・・」
しかし、一向にテントのある場所に
戻る事が出来ず、お腹も空いたし
疲れたし・・・

その日はお月様が出ていて
目が慣れると暗闇の中でも
うっすら兄の顔も見えるし
足元もなんとか見えます。

ベンチを発見した兄
「あそこで休もう」と。

ベンチ腰掛け、「お腹空いたな」
「今日のご飯なんだろう?」なんて
するとグーっとお腹が鳴った。
「お腹空いたね」二人は顔を見合わせて
笑った。わたしのからっていたリュックを
掴んで兄が「食べ物入ってない?」と聞く。

そう!出掛けに祖父が渡してくれた
お菓子が入っていた。

焼き菓子だったのですが、兄弟で食べるように
と祖父がいつも買い置きしている
お菓子でした。
チョコレートも欲しいと言ったら
溶けるから・・・と言われて
それでも無理矢理リュックに入れた
チョコレート、案の定溶けていました。

しかし、溶けていてもなんでも
お腹の空いている私と兄には最高の
スイーツでした。

お腹いっぱい食べる事は出来ませんでしたが
それでも、お腹がふくれて
食べている瞬間は、恐怖感んども忘れて
兄と「美味しいね」と会話をしながら
至福の時を過ごしました。

そうしていると遠くから灯りが見えます!
誰か来る!!
助けて貰おう!
そう兄が叫んで、わたしの手を取りました。
灯りの方向へ2人で必死に歩きました。
両親が帰らない事に気付き
捜索をお願いしたらしく、消防の方々が
山を探していて、保護されました。
保護された瞬間、大泣きして「怖かった」
としがみつき、兄を見ると強がっていたの
ですが流石に安心感で涙が出ていました。

私は、祖父から貰ったお菓子の入った缶を
しっかりと抱いて両親が待つ場所へ。

何時間歩き回ったか?
本当に怖かったし、お腹も空いて
歩く気力さえ無くなっていました。
でも、そんなわたしたち兄弟を元気にして
くれたスイーツ
そう、昔から頑張ったご褒美や!
お誕生日などに祖父が買ってくれるメリー
チョコレートスイーツ
このメリーチョコレートスイーツ
お陰で勇気付けられ!遭難した時でも
笑顔に慣れたのです。

メリーチョコレートには、思いで一杯。
いつもメリーチョコレートを買ってくれていた
祖父も他界して、今でもメリーチョコレートを
見ると、思い出が蘇ってきます。

歯医者に行かない!とダダをこねて
お祖父ちゃんが差し出したお菓子。

最後の1個を取り合いして
父に大目玉を喰らった事。

バレンタインの時に姉とデパートに
買いに行った事。

いつでも、メリーチョコレートが
わたしの傍にありました。

わたしの祖父は大正生まれで
戦争も経験して貧しい生活をした事も
ありますが、孫には美味しい物を食べさせて
あげたい!と出掛けていっては、美味しい
食べ物をお土産に買ってきてくれていました。
そんな優しい祖父に可愛がられて
育ったわたしです。

小さい時から、ずっと食べているメリー
チョコレートの味は、今も昔も変わらず
本当に、心がホッカリするスイーツです。

モロゾフの菓子職人だった(故)原堅太郎氏が
1949年に東京都目黒区の小さい作業場で
チョコレート製造を始めたのがメリーチョコレート
の始まりです。

あのモロゾフの菓子職人さんだったのですね。
バレンタインを広めたのも、メリーチョコレート
なんですよo(^-^)o

昔を思い出しながら、わたしは
メリーチョコレートのル ボヌールを
食べたいです
img_product_20769436894d9eb2f7f35dc.jpg
ル ボヌール

MOF(フランス最高職人賞)を受賞した
ブルーノ ル・デルフ氏推奨商品。
ピンク色のメレンゲのお菓子、味わい豊かなバター
のクッキーなど優しい風合いに作り上げた
焼き菓子の詰め合わせ。
フランス ゲランドの塩がアクセントに
なっていますよ

ル ボヌールは
フランス語で「幸せ」という意味です。

今もこうして元気で暮らせているのは!
あの時に、食べたお祖父ちゃんの
渡してくれたメリーチョコレートの
スイーツのお陰だと思っています。

メリーチョコレートに感謝しながら!
このル ボヌールを食べたいです。

美味しいスイーツは、ここにあるよ↓
株式会社メリーチョコレートカムパニー


☆スイーツを食べて幸せを感じよう♪
メリーの焼き菓子を10名様にプレゼント☆ ←参加中


Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

メニュー

Clock&calendar

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

四季で風景が変わるよ♪

Blog Search

Comment・Traba・Link

コメント トラバ リンク

Monthly Archive

Today💮Flower

あし@

Proflie/Photo

  • Author:小町
  • 小町です。デビュー当時は、夜の蝶だった筈?今は、夜の蛾に成長しました(汗)
    平凡な小町ですが、バイト先での日記や日常のちょっとした出来事等書いていきます♪

SEO対策:恋愛 ローカルニュース  依存症 LOVE