- Date:2007.12.29(Sat) |
- Category:[小町日記]
説教魔・分析魔の若僧
昨日は、出勤して年賀状の
切手貼りなどをしていました。
9時過ぎに、Aさんが一人で
やってきました
とても、競艇が大好きで
ひょんな事から、少しだけ競艇の話を
した事があります。その時から小町は
”住之江”とあだ名が付きました。
Aさん「おう!住之江
後で、こっちに来いよ」とボックス席へ。
昨日、来られた方が、またいらっしゃった
のですが、お話ししていない為
名前も知りません。顔も、うすら覚えで?
「昨日、専務と来たよね〜」と言った。
小町、心の中で「専務って、どこの専務?
誰だっけ?誰だっけ????」
ヘリをチャーターしたって話したお席の
隅に座っていた方だ
その方の人生相談でした。
先輩方々に対応の仕方をアドバイス
して貰っている○岡さん。
その嫁・・・凄い、凄すぎる
会社に、確認の電話入れたり、駐車場に
車があるか?見に来たり。会社にも
入ってくるそうなんです
旦那様の事が、心配でたまらない
らしく???接待で飲み屋に行くと
かなり機嫌が悪くなり「あなたの隣に
女が居ると思っただけで、吐き気がする」
なんて連発してみたり。
話し方から〜仕草まで、事細かく指示
されて、何処にいくでも、送り・迎え付き。
自由な時間は、ないそうだ
それじゃー息が詰まるよね
奥様、鬱の気があるらしく
妄想が入るらしい、元旦那の事を
「元旦サイコー
サイコー
」
と、○岡さんに連呼する。
これって、辛いよね。。。。
何の為に働いてるのか?
家に帰っても癒やされないだなんて。
本当に、ご愁傷様です
それから、カウンターに行き
一杯貰って飲んでいた。
ビルオ−ナーのMさん。
「酔っぱらって格好悪いから
もう、帰るよ。送ってくれる?」
と言って、出て行った。
小町は、後ろからお見送りに
階段の所で「早く、二人っきりに
なりたいんだけどなぁ」と言って
振り向いた。小町は、笑いながら
「私は、ずっとココにいます。
時間が出来た時に、ゆっくり
お話ししましょうね!!」と
言って見送りました。
本気なのか?冗談なのか?
それから、代官山通いの○川さん。
ファッションの話で盛り上がり〜
横に、ちょこんと座り話を聞いて
いました。定刻に「チェックして」
と礼儀を弁えてる♂
○川さんも、お見送りして
後は、片付けだ
と
思ったら、カウンターに♂3人。
「一杯飲みなさい」と言われ
”ゲーッ捕まった
”なんて
引きつり笑いで、「有り難う御座います」
と着席。それからが、問題だった。
隣の若僧・・・・30歳の男に
説教され、苛々していた。
初対面なのに「君って、駄目な男としか
付き合った事無いでしょ?」と言い放った。
ムッカとした小町は
「ダメって?何が、どんなふうにダメなの
かしら?人それぞれ価値観が違います
からね。漠然と”ダメ”と言われましても」
失敬な男だ
「君は、プライドが高く〜殻に籠もって
いるよね。」
何やら、分析が始まったらしい
もう、こうなるとバトル体勢
「あら?あなたは…何も分かってないわ。
どうして、そう思うの?」
「君は、尽くさない女だよね」
ここで、小町は大笑いした。
「あらあら…どんな女性と付き合って
来たか知りませんが、それは違うわ。
好きな男性には、命あげてもいいと
思うし、小町に出来る事は、何でも
そてあげようと思いますよ。」
「嘘だー!そんな筈がない
」
断言した
小町は、ぶん殴りたい気持ちを必死に
抑えて「この数分で、人を見抜ける眼力
がおありでしたら、あなたの人生後悔って
言葉は、ないだろうし。色々な企業から
引っ張りだこなんじゃありませんか?
人って分からないものですよ。
一緒に生活しても、分からない事だらけ
人の気持ちや性格を100%理解なんて
不可能です。それを悟った時は、他界
する時なんじゃないかしら?」
と言ったら、若僧は
「君が、そんなんだから・・・・
君と話をしたくて来る客なんて居ない
だろう。君が、仕事だと割り切って
お客の事を知ろうとしなければ〜
相手も、同じ事だよ。君…甘いな」
テメーは、何様だよ
小町も、反撃
「あら?そうでも無いですよ。
こんなのでも、物好きの方は大勢
いらっしゃいまして
お話ししたいとおっしゃって下さる
お客様も少なくないんですよね
あなたには、嫌われてしまいましたが
分かって下さる方も、いらっしゃいますので
本当に、有り難いと常日頃感謝して
おりましてよ。
人間の大きさの違いでしょうかね?
尺度の違いかしら?
と、言うわけでお時間ですので
失礼いたします。御馳走様でした」
と一礼して、お席を立ちました。
まだ、何か言いたげな馬鹿男
もう、何も言わせないぞ!って勢いで
小町は、さっさと撤収
本当に、気分の悪い男だった。
人間がちいせーんだよ
人を見た目で、判断するなんて
子供より頭が悪い。
駄目な男って?何・・・・
いいじゃん、小町が好きなんだから
人の男の事をダメ扱いするな
ってか!お前は、どれだけ偉いんだ?
どんなに完璧な人間なんだよ
仕事は、出来るかも知れないけど
人間として男としては最低だ
公務員と同じ位、タチ悪いわ
本日は、最終日なんだ
それで、お客様の忘年会に呼ばれて
いるので、6時からお邪魔する事に
なっています
そろそろ、準備して行かなきゃだね
切手貼りなどをしていました。
9時過ぎに、Aさんが一人で
やってきました

とても、競艇が大好きで
ひょんな事から、少しだけ競艇の話を
した事があります。その時から小町は
”住之江”とあだ名が付きました。
Aさん「おう!住之江

後で、こっちに来いよ」とボックス席へ。
昨日、来られた方が、またいらっしゃった
のですが、お話ししていない為
名前も知りません。顔も、うすら覚えで?
「昨日、専務と来たよね〜」と言った。
小町、心の中で「専務って、どこの専務?
誰だっけ?誰だっけ????」
ヘリをチャーターしたって話したお席の
隅に座っていた方だ

その方の人生相談でした。
先輩方々に対応の仕方をアドバイス
して貰っている○岡さん。
その嫁・・・凄い、凄すぎる

会社に、確認の電話入れたり、駐車場に
車があるか?見に来たり。会社にも
入ってくるそうなんです

旦那様の事が、心配でたまらない
らしく???接待で飲み屋に行くと
かなり機嫌が悪くなり「あなたの隣に
女が居ると思っただけで、吐き気がする」
なんて連発してみたり。
話し方から〜仕草まで、事細かく指示
されて、何処にいくでも、送り・迎え付き。
自由な時間は、ないそうだ

それじゃー息が詰まるよね

奥様、鬱の気があるらしく

妄想が入るらしい、元旦那の事を
「元旦サイコー
サイコー
」と、○岡さんに連呼する。
これって、辛いよね。。。。
何の為に働いてるのか?
家に帰っても癒やされないだなんて。
本当に、ご愁傷様です

それから、カウンターに行き
一杯貰って飲んでいた。
ビルオ−ナーのMさん。
「酔っぱらって格好悪いから
もう、帰るよ。送ってくれる?」
と言って、出て行った。
小町は、後ろからお見送りに

階段の所で「早く、二人っきりに
なりたいんだけどなぁ」と言って
振り向いた。小町は、笑いながら
「私は、ずっとココにいます。
時間が出来た時に、ゆっくり
お話ししましょうね!!」と
言って見送りました。
本気なのか?冗談なのか?
それから、代官山通いの○川さん。
ファッションの話で盛り上がり〜
横に、ちょこんと座り話を聞いて
いました。定刻に「チェックして」
と礼儀を弁えてる♂
○川さんも、お見送りして
後は、片付けだ
と思ったら、カウンターに♂3人。
「一杯飲みなさい」と言われ
”ゲーッ捕まった
”なんて引きつり笑いで、「有り難う御座います」
と着席。それからが、問題だった。
隣の若僧・・・・30歳の男に
説教され、苛々していた。
初対面なのに「君って、駄目な男としか
付き合った事無いでしょ?」と言い放った。
ムッカとした小町は
「ダメって?何が、どんなふうにダメなの
かしら?人それぞれ価値観が違います
からね。漠然と”ダメ”と言われましても」
失敬な男だ

「君は、プライドが高く〜殻に籠もって
いるよね。」
何やら、分析が始まったらしい

もう、こうなるとバトル体勢

「あら?あなたは…何も分かってないわ。
どうして、そう思うの?」
「君は、尽くさない女だよね」
ここで、小町は大笑いした。
「あらあら…どんな女性と付き合って
来たか知りませんが、それは違うわ。
好きな男性には、命あげてもいいと
思うし、小町に出来る事は、何でも
そてあげようと思いますよ。」
「嘘だー!そんな筈がない
」断言した

小町は、ぶん殴りたい気持ちを必死に
抑えて「この数分で、人を見抜ける眼力
がおありでしたら、あなたの人生後悔って
言葉は、ないだろうし。色々な企業から
引っ張りだこなんじゃありませんか?
人って分からないものですよ。
一緒に生活しても、分からない事だらけ
人の気持ちや性格を100%理解なんて
不可能です。それを悟った時は、他界
する時なんじゃないかしら?」
と言ったら、若僧は
「君が、そんなんだから・・・・
君と話をしたくて来る客なんて居ない
だろう。君が、仕事だと割り切って
お客の事を知ろうとしなければ〜
相手も、同じ事だよ。君…甘いな」
テメーは、何様だよ
小町も、反撃
「あら?そうでも無いですよ。
こんなのでも、物好きの方は大勢
いらっしゃいまして

お話ししたいとおっしゃって下さる
お客様も少なくないんですよね

あなたには、嫌われてしまいましたが
分かって下さる方も、いらっしゃいますので
本当に、有り難いと常日頃感謝して
おりましてよ。
人間の大きさの違いでしょうかね?
尺度の違いかしら?
と、言うわけでお時間ですので
失礼いたします。御馳走様でした」
と一礼して、お席を立ちました。
まだ、何か言いたげな馬鹿男
もう、何も言わせないぞ!って勢いで
小町は、さっさと撤収

本当に、気分の悪い男だった。
人間がちいせーんだよ
人を見た目で、判断するなんて
子供より頭が悪い。
駄目な男って?何・・・・
いいじゃん、小町が好きなんだから
人の男の事をダメ扱いするな

ってか!お前は、どれだけ偉いんだ?
どんなに完璧な人間なんだよ

仕事は、出来るかも知れないけど
人間として男としては最低だ

公務員と同じ位、タチ悪いわ

本日は、最終日なんだ

それで、お客様の忘年会に呼ばれて
いるので、6時からお邪魔する事に
なっています

そろそろ、準備して行かなきゃだね






Comment
NoTitle
御苦労さまでした。
ほんと、楽しませていただきました。
来年もまたがんばって…。
がんばってってのもおかしな話ですが、
うっぷんばらしブログ、楽しみに待ってます。
よいお年をお迎えください。
それではまた…。
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