- Date:2008.09.07(Sun) |
- Category:[れいの恋文]
恋文76通目 断念
母に、悩みを打ち明け
少しホットしながら帰宅した。
挨拶か・・・・
でも、こんな状況でやっていく自信はない。
その前に、この子供も生みたくないし。
しかも、あの親でしょう。
れいの親には、会わせられないな。
帰宅すると、英が自宅に。
「どこに行ってた?
俺に黙って、子供を下ろそうなんて
させないからな!!」
嘘?何で・・・
何で知ってるの?
れいは、そう思ったが
「は?何の事?」
ととぼけた。
でも、こんな状況で生む自信なんて
全くないし、もう英の顔を見るのも嫌。
子供さえ生まなければ、どこにでも
逃げれる。れいは、そう思っていた。
産婦人科の先生と話をして
一週間後に人工中絶の予約をした。
れいは、黙って行くつもりだった。
そして、しばらく実家に泊まろうかとも
考えていた。
もう、こうなったら大事になる前に
身軽になって、あいつと別れようと思った。
オペ当日、普通に英を送り出した。
それから、パタパタと用意をして
出掛けた。
病院に着き、駐車場に車を止めて
玄関を入ろうとした時!!

誰かが読んだ。
何だろう?
れいは、振り向いた。
英だった。
ゲーッ、何で?何でいるの?
ガクッと肩が落ちた。
「何で、勝手な事するんだよ!
何も相談もなしに」
かなり、怒っている。
「は?あんたに言われたくない。
勝手に?
じゃーあんたは、何?
自分は良くて、れいはダメなの?
そんなの可笑しいでしょう。
馬鹿じゃない?帰れよ!」
もう、玄関先で大喧嘩。
結局、旦那の同意が得られないと
言う事で、オペは見送りになった。
後で、考えれば
それで良かったのだと思うけど。
その時は、本当に英の事恨んだ。
もう、英とやっていけない事。
信用出来ない事。
親が我慢できない事。
全てぶちまけて、別れて下さいと
お願いした。
英は、泣きながら
「俺が悪かった。
本当に、ごめんね。
親は、何とかするよ。
信用は、直ぐ取り戻せないけど
俺、頑張るから」と何度も言った。
れいは、返事をしなかった。
「この状況が改善されない時は
直ぐに離婚だからね」
ただ、それだけ言った。
その日は、リビングで寝ました。
この英の泣き落としで、地獄行き。
このときに、さっさと別れていれば
良かったと、後々後悔しました。
少しホットしながら帰宅した。
挨拶か・・・・
でも、こんな状況でやっていく自信はない。
その前に、この子供も生みたくないし。
しかも、あの親でしょう。
れいの親には、会わせられないな。
帰宅すると、英が自宅に。
「どこに行ってた?
俺に黙って、子供を下ろそうなんて
させないからな!!」
嘘?何で・・・
何で知ってるの?
れいは、そう思ったが
「は?何の事?」
ととぼけた。
でも、こんな状況で生む自信なんて
全くないし、もう英の顔を見るのも嫌。
子供さえ生まなければ、どこにでも
逃げれる。れいは、そう思っていた。
産婦人科の先生と話をして
一週間後に人工中絶の予約をした。
れいは、黙って行くつもりだった。
そして、しばらく実家に泊まろうかとも
考えていた。
もう、こうなったら大事になる前に
身軽になって、あいつと別れようと思った。
オペ当日、普通に英を送り出した。
それから、パタパタと用意をして
出掛けた。
病院に着き、駐車場に車を止めて
玄関を入ろうとした時!!

誰かが読んだ。
何だろう?
れいは、振り向いた。
英だった。
ゲーッ、何で?何でいるの?
ガクッと肩が落ちた。
「何で、勝手な事するんだよ!
何も相談もなしに」
かなり、怒っている。
「は?あんたに言われたくない。
勝手に?
じゃーあんたは、何?
自分は良くて、れいはダメなの?
そんなの可笑しいでしょう。
馬鹿じゃない?帰れよ!」
もう、玄関先で大喧嘩。
結局、旦那の同意が得られないと
言う事で、オペは見送りになった。
後で、考えれば
それで良かったのだと思うけど。
その時は、本当に英の事恨んだ。
もう、英とやっていけない事。
信用出来ない事。
親が我慢できない事。
全てぶちまけて、別れて下さいと
お願いした。
英は、泣きながら
「俺が悪かった。
本当に、ごめんね。
親は、何とかするよ。
信用は、直ぐ取り戻せないけど
俺、頑張るから」と何度も言った。
れいは、返事をしなかった。
「この状況が改善されない時は
直ぐに離婚だからね」
ただ、それだけ言った。
その日は、リビングで寝ました。
この英の泣き落としで、地獄行き。
このときに、さっさと別れていれば
良かったと、後々後悔しました。
















